
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1813年8月22日に書き始め、同じ年の9月に完成した4楽章の弦楽四重奏曲。第1楽章アレグロ・マ・ノン・トロッポは500小節を超え、4つの楽章の中でいちばん長い。第2楽章はト長調のアンダンテ。第3楽章はニ長調のメヌエットで、トリオも調を変えずに続く。終楽章はニ長調のアレグロで締めくくられる。前作の第5番変ロ長調D.68を書き終えてから数日後に取りかかった作品で、1890年の旧全集で初めて出版された。
| 作曲年 | 1813 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro ma non troppo / Andante / Menuetto: Allegro – Trio / Allegro |
| 別名・表記 | String Quartet No. 6 in D major / Streichquartett D-Dur D 74 |
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調べた日:2026-10-22
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