
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
セビーリャ出身のトゥリーナが、19世紀の詩人ラモン・デ・カンポアモールの短い詩を選んで作った連作歌曲。1917年の春、わずか2週間ほどで書き上げられ、同年9月にサン・セバスティアンのカジノ劇場で初演された。冒頭の「献辞」は歌の入らないピアノだけの前奏曲で、そのあとに4つの歌が続く。忘れられない思い、恋にまつわるささやかな教訓、男女それぞれの恐れ、恋に我を忘れる女性たちと、恋愛を軽やかに見つめる詩が並ぶ。
| 作曲年 | 1917 |
|---|---|
| 編成 | 独唱とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 献辞(ピアノ独奏) / 決して忘れない / 歌 / 二つの恐れ / 恋に狂う女たち |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Poema en forma de canciones / 歌曲の形式による詩 / 歌の形による詩 |
調べた日:2026-10-26
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