Music Book

フルートとピアノのためのソナチネ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.バートン
フルートとピアノのためのソナチネ
Sonatina for Flute and Piano
エルデン・バートンEldin Burton1913–1981
Notes確信度 高

アメリカのピアニスト・作曲家バートンの代表作。ジュリアード音楽院の作曲クラスで書いたピアノ曲を、フルート奏者サミュエル・バロンらの勧めでフルートとピアノ用に作り直したもので、バロンに献呈された。1948年、ニューヨーク・フルート・クラブの第1回作曲コンクールで1位となり出版につながった。フランス音楽の影響を感じさせる明快で叙情的な3楽章からなり、終楽章はファンダンゴ風の躍動で締めくくられる。

Data
編成フルート、ピアノ
人数2人
楽章・曲Allegretto grazioso / Andantino sognando / Allegro giocoso, quasi fandango
別名・表記バートン ソナチネ / フルート・ソナチネ
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-08

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