
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ジュネーヴ生まれのスイスの作曲家マルタンが1933年にギターのために書いた4曲の小品集。十二の音すべてを含む旋律を用いながら、中心となる音を感じさせる響きも保っている。前奏曲、アリア、嘆き、ジーグ風の終曲が続く。同じ年の夏にはピアノ版が、翌1934年には管弦楽版がつくられた。ギター版の初演は1947年で、1955年に改めた稿が出版された。
| 作曲年 | 1933 |
|---|---|
| 編成 | ギター独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるピアノ版(1933年夏の日付の自筆譜)・管弦楽版《ギター》(1934年初演)あり。ギター版は1955年の最終稿が出版され、1933年自筆譜の複製版も別に刊行 |
| 楽章・曲 | 前奏曲(Prélude) / アリア(Air) / 嘆き(Plainte) / ジーグ風に(Comme une gigue) |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Quatre pièces brèves pour guitare / 4つの短い小品 / Guitare / 4 Pieces breves |
調べた日:2026-10-26
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