
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ベル・エポックのパリで活躍した作曲家・歌手レイナルド・アーンが、1898年にパリのウジェル社から出版したピアノ独奏のワルツ集。序にあたる「ワルツへの誘い」に続いて、性格の異なる10曲のワルツが並ぶ。優雅さ、気品、軽い憂いをたたえた小品が続き、世紀末パリのサロンの空気を伝える。いずれも技巧よりも洒脱な趣味と和声の繊細さで聴かせる音楽で、全曲を通すと25分ほどになる。
| 作曲年 | 1898 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | ワルツへの誘い(序) / 第1番〜第10番 |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | プルミエール・ヴァルス / 最初のワルツ集 / 初めのワルツ集 / ワルツ第1集 / Premières valses |
調べた日:2026-10-08
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