
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イタリアのヴァイオリン奏者で作曲家でもあったバッツィーニが、自らの演奏会のために用意した小品。原題は小鬼たちの輪舞を意味し、幻想的スケルツォという副題が添えられている。ホ短調、5分ほどの長さ。休みなく駆けるテンポのなかに、弓を弾ませる奏法、左手のピッツィカート、ハーモニクスが次々と織り込まれ、跳ね回る小さな精の姿を描き出す。1853年、マインツのショット社から出版された。
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | 妖精の輪舞 / 小鬼の踊り / 幻想的スケルツォ / Scherzo fantastique / The Dance of the Goblins |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›