
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ドイツのチェリストで作曲家のヨーゼフ・ヴェルナーが、入門から上級までを見通して編んだ教本。第1ポジションから始め、第2から第7ポジション、演奏用の小品、親指の位置へと4つの段階に分けて構成される。あらゆるポジションと弓づかい、音の出し方を練習曲で体系的に積み上げる方針をとり、ピアノ伴奏が付く。英語版も出され、実用チェロ教本の名でも知られる。
| 編成 | チェロとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 後の改訂増補版(ライプツィヒ、カール・リューレ)はチェロ・パート単独、ピアノとチェロ1本、ピアノとチェロ2本の3形態で刊行 |
| 別名・表記 | 実用チェロ教本 / Practical Method for Violoncello |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›