
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
カタルーニャ出身のモンポウが、およそ半世紀をかけて書き継いだ連作。各番号は、ゆったりとした「歌」と、それに続く軽やかな「踊り」の二部で一組をなす。素材の多くはカタルーニャ地方に伝わる民謡や祭りの旋律で、作曲者自身の旋律による番号もある。装飾をそぎ落とした和声と、鐘の余韻を思わせる低音の響きがしばしば現れ、数分の短い一曲のなかに静けさと素朴な舞いが同居する。番号ごとに独立して演奏されることも多い。
| 作曲年 | 1918–1976 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 / 第2番 / 第3番 / 第4番 / 第5番 / 第6番 / 第7番 / 第8番 / 第9番 / 第10番 / 第11番 / 第12番 / 第14番(ピアノ独奏は全13曲) |
| 別名・表記 | カンソンス・イ・ダンセス / Canciones y danzas / 歌と踊り(全曲) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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