
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ノルウェーのシンディングが1896年に発表したピアノ独奏の小品集で、全6曲。第3曲は単独でも広く知られる《春のささやき》にあたる。ほかの5曲は、グロテスクな行進曲、〈メロディー〉、民謡調を示す〈イム・フォルクストン〉、おどけた小ロンドの〈ロンドレット・ジョコーソ〉、古いタペストリーの名を借りた〈ゴブラン織〉。初版はライプツィヒのペータース社から同年に出た。翌1897年3月のクリスチャニア(現オスロ)の演奏会では、第1・3・4曲が取り上げられている。
| 作曲年 | 1896 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 1. Marche grotesque / 2. Mélodie / 3. Frühlingsrauschen / 4. Im Volkston / 5. Rondoletto giocoso / 6. Gobelin |
| 別名・表記 | Sechs Stücke / 6 Klavierstücke / Six Piano Pieces / 6つのピアノ曲 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›