
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ディアギレフの依頼から生まれた「舞踏詩」。ウィンナ・ワルツを題材とし、霧の中から断片的に浮かび上がるワルツが次第に輪郭を得て華やかに渦巻き、やがて自らの勢いで歪み崩壊へ向かう。三管編成の大管弦楽が描く陶酔と破局の対比が鮮烈。ミシア・セールに献呈され、1920年12月にパリのラムルー管弦楽団演奏会で初演された。作曲者自身による独奏ピアノ版と2台ピアノ版もあり、ピアニストの重要なレパートリーとなっている。
| 作曲年 | 1919–20 |
|---|---|
| 編成 | 管弦楽 |
| 人数 | orch |
| 編曲 | 作曲者自身による独奏ピアノ版・2台ピアノ版あり |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | ラヴァルス / ラ・ヴァルス / La Valse / 舞踏詩《ラ・ヴァルス》 |
調べた日:2026-10-08
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