
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
題にあるイパラギーレは、19世紀バスクの作曲家ホセ・マリア・デ・イパラギーレ。その舞曲の旋律を、作曲者がヴァイオリンとピアノのために編んだ小品である。ソルツィーコはバスク特有の5拍子系の舞曲で、拍の重さが不均等に配される。原曲の旋律は独奏ヴァイオリンが受け持ち、ピアノが舞曲のリズムを支える。同じくソルツィーコを扱った作品37とともに、バスクの郷土色を映す。
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Zortzico d'Iparaguirre / Zortzico de Iparaguirre / イパラギレのソルツィーコ |
調べた日:2026-10-26
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