
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリ音楽院で学び、パリ・オペラ座の管弦楽団で首席オーボエ奏者を務めたラリエによる、オーボエとピアノのための変奏曲。主題に用いたのは、19世紀に多くの楽器の名手たちが変奏曲の素材とした旋律《ヴェニスの謝肉祭》である。題のとおり、まず前奏曲が置かれ、続いて主題とその変奏が連なる。作曲年は分かっていない。後年には吹奏楽の伴奏に編み直した版も作られた。
| 編成 | オーボエとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | ヴェニスの謝肉祭変奏曲 / Prelude and Variations on The Carnival of Venice / Théodore Lalliet / カジミール=テオフィル・ラリエ |
調べた日:2026-10-26
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