
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《8つの小品》の冒頭に置かれたカプリッチョ。ほかの7曲がまとめられた1878年より7年早い1871年に書かれ、のちに曲集の第1曲として組み込まれた。嬰ヘ短調、ウン・ポーコ・アジタート。両手が分け合う分散和音の波の中から旋律が浮かび上がり、くぐもった熱を帯びたまま曲集の幕を開ける。
| 作曲年 | 1871 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | カプリッチョ 嬰ヘ短調 作品76-1 / Capriccio in F-sharp minor, Op.76 No.1 |
調べた日:2026-10-29
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