Music Book

ロマンス 嬰ヘ長調(声とピアノ)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.スクリャービン
ロマンス 嬰ヘ長調(声とピアノ)
Romance in F-sharp major (Romans)
ロマンスロマン派WoO 2嬰ヘ長調
Notes確信度 中

声とピアノのためのロシア語の歌で、独唱の歌曲としてはスクリャービンが残した唯一の作品とされる。詩も作曲者自身が書いた。調は嬰ヘ長調。献呈先は、若いころに作曲者が思いを寄せたナターリヤ・セケーリナで、少年期のソナタ=ファンタジー(WoO 6)も同じ人に献げられている。書かれたのは1890年代前半で、生前には出版されず、没後に手稿をもとに整えられて世に出た。作品番号は付けられていない。

Data
編成声とピアノ
人数2人
別名・表記ロマンス(歌曲) / Romance for voice and piano
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

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