
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ドニゼッティの室内歌曲集《ウィーンの霊感》(1842年ミラノのリコルディ社刊)の第4曲で、詩はカルロ・グアイタ。「不幸な女、愛に疲れて」と歌い出し、題名のとおり、ため息に託して女性の心情を歌う。オペラの作曲家らしい表情豊かな旋律をもつサロン向けの歌曲で、リコルディ社の歌曲選集《Liriche》にも収められている。
| 編成 | 声、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | イル・ソスピーロ / Il sospiro / ため息(ドニゼッティ) / Sombres pensées |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›