
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
荒れ野に咲く小さなばらを少年が摘もうとし、ばらは棘で抗うものの、結局は手折られてしまう。ゲーテの詩による歌曲で、1815年8月19日の作曲。出版は1821年、作品3の第3曲としてである。3つの節を同じ旋律で歌う有節形式をとり、ピアノは控えめに歌を支える。同じ詩にはハインリヒ・ヴェルナーが1829年に付けた旋律もあり、日本ではどちらも「野ばら」の名で知られる。
| 作曲年 | 1815 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Heidenröslein / 野薔薇 / Little Rose on the Heath |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›