
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《愛の言葉》と対をなす作品13の2曲目で、1889年にヴァイオリンとピアノのために書かれた。同年ロンドンのオズボーン&タックウッド社から出版されている。自らヴァイオリン奏者だったエルガーの初期サロン小品のひとつで、題名どおり軽妙で気まぐれな身振りを持つ、演奏時間2分半ほどの短い曲。腕の立つヴァイオリン奏者フレッド・ウォードを念頭に書かれたとされる(献呈ではない)。
| 作曲年 | 1889 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | ビザルリー / ビザレリー / Bizarrerie / 2つの小品 作品13より「気まぐれ」 |
調べた日:2026-10-08
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