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弦楽四重奏曲 第5番 変ロ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.シューベルト
弦楽四重奏曲 第5番 変ロ長調
Streichquartett Nr. 5 B-Dur
フランツ・シューベルトFranz Schubert1797–1828
四重奏曲ロマン派D.68変ロ長調
Notes確信度 高

1813年6月から8月にかけて書かれた変ロ長調の弦楽四重奏曲。現在伝わるのは、アレグロ・マエストーソの第1楽章とアレグロの終楽章の2つだけで、その間にあったはずの楽章は失われている。残る2楽章を続けて演奏しても15分に満たない長さである。欠けた楽章がどうなったのかは、資料からは明らかになっていない。1890年に旧シューベルト全集で初めて出版された。これを書き終えた数日後には、次の第6番ニ長調D.74の作曲が始まっている。

Data
作曲年1813
編成弦楽四重奏
人数4人
楽章・曲Allegro maestoso / Allegro
演奏時間約 14 分
別名・表記String Quartet No. 5 in B-flat major / Quartet movements in B-flat major, D 68
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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