
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1816年9月に書き始められた弦楽三重奏曲で、完成しているのはソナタ形式の第1楽章アレグロだけである。変ホ長調の第2楽章アンダンテ・ソステヌートは39小節で書きさされ、放棄された理由は分かっていない。そのため通常は第1楽章が単独で演奏される。第1楽章は1890年に旧全集の一巻として出版された。翌1817年には、同じ変ロ長調で4楽章を完成させた三重奏曲D581が書かれている。
| 作曲年 | 1816 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽三重奏(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ) |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / アンダンテ・ソステヌート(未完・断片) |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | String Trio in B-flat major, D.471 / 三重奏曲断章 D471 / 弦楽三重奏曲 変ロ長調 D471 |
| ほかの表記 | フランツ・シューベルト 弦楽三重奏曲 変ロ長調 D471 |
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調べた日:2026-10-10
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