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弦楽三重奏曲 第1番 変ロ長調 D471

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.シューベルト
弦楽三重奏曲 第1番 変ロ長調 D471
Streichtrio B-Dur D 471
フランツ・シューベルトFranz Schubert1797–1828
三重奏曲ロマン派D.471変ロ長調
Notes確信度 高

1816年9月に書き始められた弦楽三重奏曲で、完成しているのはソナタ形式の第1楽章アレグロだけである。変ホ長調の第2楽章アンダンテ・ソステヌートは39小節で書きさされ、放棄された理由は分かっていない。そのため通常は第1楽章が単独で演奏される。第1楽章は1890年に旧全集の一巻として出版された。翌1817年には、同じ変ロ長調で4楽章を完成させた三重奏曲D581が書かれている。

Data
作曲年1816
編成弦楽三重奏(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)
人数3人
楽章・曲アレグロ / アンダンテ・ソステヌート(未完・断片)
演奏時間約 8 分
別名・表記String Trio in B-flat major, D.471 / 三重奏曲断章 D471 / 弦楽三重奏曲 変ロ長調 D471
ほかの表記フランツ・シューベルト 弦楽三重奏曲 変ロ長調 D471
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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