
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1876年秋に書き始められ、同年12月29日に完成した自伝的な弦楽四重奏曲。作曲者自身の説明によれば、第1楽章は芸術への若き憧れと将来の不幸の予感、第2楽章はポルカ風に若い頃の舞踏と社交界の日々、第3楽章は後に妻となった初恋の人への思いを描く。終楽章は喜ばしい舞曲が突然断ち切られ、第1ヴァイオリンの持続する高音が、1874年に聴覚を失う前兆となった耳鳴りを表す。1878年にドヴォルザークがヴィオラを弾いて私的に初演、1879年3月29日にプラハで公開初演された。
| 作曲年 | 1876 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro vivo appassionato / Allegro moderato à la Polka / Largo sostenuto / Vivace |
| 演奏時間 | 約 28 分 |
| 別名・表記 | わが生涯より / 我が生涯より / Z mého života / From My Life / Aus meinem Leben |
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調べた日:2026-10-10
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