
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《ジョコンダ》で知られるイタリアの歌劇作曲家ポンキエッリによる、オーボエとピアノのための演奏会用小品。1850年代の作とされ、作曲者の死後1889年にミラノのリコルディ社から出版された。献呈先はチェーザレ・コンファロニエーリ。歌劇作曲家らしい旋律の歌わせ方と、オーボエの技巧を示すパッセージの両方を聴かせる作品として、オーボエ奏者の重要なレパートリーとなっている。
| 編成 | オーボエ、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | カプリッチョ ヘ短調 / Capriccio Op.80 / 奇想曲 |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›