
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ルートヴィヒ・レルシュタープの詩による、声とホルンとピアノのための歌曲。1828年3月、シューベルトが生涯でただ一度開いた自作だけの演奏会のために書かれ、同月26日にウィーンで初演された。舟で岸を離れ、愛する人のもとから遠ざかっていく者の別れの思いを歌う。ホルンが声と旋律を受け渡しながら、川の流れと遠のく景色を映すように響く。死の翌年1829年に作品119として出版され、その際チェロでも演奏できるパートが添えられた。
| 作曲年 | 1828 |
|---|---|
| 編成 | 声、ホルンとピアノ |
| 人数 | 3人 |
| 編曲 | 1829年の初版でホルンの代わりに用いるチェロ・パートが付された(作曲者自身によるものではない編曲とされる) |
| 別名・表記 | 川の上で / 流れにて / On the River / Auf dem Strom |
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調べた日:2026-10-22
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