
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
キューバをはじめカリブ海の文化に題材をとった5篇の詩による歌曲集で、1945年にバルセロナで声とピアノの形で初演された。アルベルティ、ギリェン、ペレダ・バルデスらの詩に、ハバネラのリズムやアフロ・キューバの打楽器を思わせる音型、ジャズ風の和音が織り込まれる。郷愁を帯びた第1曲から、ゆったり揺れる子守歌を経て、言葉の響きそのものを生かした終曲へと進む。1949年には作曲者が管弦楽版も手がけた。
| 作曲年 | 1945 |
|---|---|
| 編成 | 独唱とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による声と管弦楽版(1949)|作曲者による3曲の合唱編曲 |
| 楽章・曲 | ピアノの中のキューバ / ハバネラのリズム / シェベレ / 黒人の子を寝かせるための子守歌 / 黒人の歌 |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | Cinco canciones negras / 5つの黒人の歌曲 / Five Negro Songs / Xavier Montsalvatge i Bassols |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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