
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
マルセイユ出身の作曲家・ピアニスト、ピエール・ランティエによるアルト・サクソフォンとピアノのための小品。1937年にローマ大賞を受け、パリ音楽院とも関わった人物で、妻は同じく作曲家のポール・モーリス。シシリエンヌはシチリア島に由来するとされる、ゆったりした揺れをもつ複合拍子の舞曲の名。1944年にアルフォンス・ルデュックから出版された。ランティエはこのほかにもサクソフォン四重奏曲などサクソフォンのための作品を残している。
| 編成 | アルト・サクソフォンとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Sicilienne pour saxophone alto et piano / シチリアーノ |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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