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さすらい人の夜の歌 II

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.シューベルト
さすらい人の夜の歌 II
Wandrers Nachtlied (Über allen Gipfeln ist Ruh)
フランツ・シューベルトFranz Schubert1797–1828
歌曲ロマン派D.768/作品96-3
Notes確信度 中

ゲーテが1780年、イルメナウ近郊キッケルハーンの山頂にある木造小屋の壁に書きつけたとされる短い詩による歌曲。ゲーテ自身の詩集では、同題の先行詩に続く「同じく」という題で収められた。シューベルトは1824年7月以前にこの詩へ曲をつけ、没年の1828年に作品96の第3曲として出版された。同じ題を持つもう一つのゲーテ詩には1815年に D.224 として作曲しており、こちらと区別して第2番と呼ばれる。演奏時間の短い小品である。

Data
作曲年1824
編成声とピアノ
人数2人
別名・表記旅人の夜の歌 II / さすらい人の夜の歌(第2) / Wandrers Nachtlied II / Ein Gleiches / Über allen Gipfeln ist Ruh
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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