
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピアノに2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが加わる単一楽章の曲。中心になる素材は、のちにピアノ独奏のノクターン第18番「真昼」として広まるロンドと同じもので、この室内楽の形は1812年ごろパリで弦楽四重奏の伴奏付きとして出版された。フィールドがロシアに住んでいた時期の作で、独奏曲の版と並んで伝わる別の姿にあたる。
| 編成 | ピアノ、ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
|---|---|
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・モデラート |
| 別名・表記 | ディヴェルティスマン第1番 / Divertissement No.1 / 真昼 / Le Midi |
調べた日:2026-10-26
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