
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1853年に書かれ、同年ブラウンシュヴァイクのマイヤー社から出版されたピアノ四重奏曲。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロにピアノが加わる。献呈先は作曲家コルネリウス・グルリット。第2楽章のアンダンテは嬰ハ短調、第3楽章は変イ長調のインテルメッツォで、主調から離れた調を中間楽章に置く。終楽章は速いテンポで閉じる。全4楽章、演奏時間は25分ほど。
| 作曲年 | 1853 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro molto e con brio / Andante / Intermezzo. Allegretto grazioso / Allegro molto vivace |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | Piano Quartet in E-flat major, Op. 34 / ピアノ四重奏曲第1番 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›