
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1874年、50歳のライネッケが書いたハ長調の弦楽四重奏曲で、5曲ある四重奏曲の3番目にあたる。快活なアレグロで幕を開け、レント・マ・ノン・トロッポの緩徐楽章が続く。第3楽章には急速なスケルツォではなく、モルト・モデラートの落ち着いた楽章を置き、最後はアレグロのフィナーレで締めくくる4楽章の構成。同年にライプツィヒのフォルベルク社から出版された。演奏時間は約27分。
| 作曲年 | 1874 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / レント・マ・ノン・トロッポ / モルト・モデラート / フィナーレ:アレグロ |
| 演奏時間 | 約 27 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No.3 in C major, Op.132 / 弦楽四重奏曲第3番 作品132 |
調べた日:2026-10-26
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