
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
打楽器奏者一人のための作品で、使う楽器は奏者の選択に任されている。求められるのは、低いものから高いものへ順に並んだ7つの音源で、音量の幅がそろい、響きの減衰が比較的速いこと。さらに隣り合う音源は同じ素材であってはならず、皮、木、金属、ガラス、陶器などが交互に並ぶことになる。そのため上演ごとに音色の組み合わせが変わる。入れ子状に重なる連符を多用した細密なリズム書法をとり、7つの音源のあいだを休みなく行き来する。演奏時間は11分ほど。
| 作曲年 | 1991–1992 |
|---|---|
| 編成 | 打楽器独奏(奏者が選ぶ7つの音源) |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Bone Alphabet for a percussionist / 骨のアルファベット |
調べた日:2026-10-26
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