
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンの練習曲をクラリネット用に編み直した40曲の曲集。編者のローズはパリ・オペラ座の首席奏者を長く務め、のちにパリ音楽院で教えた。素材はダンクラ、クロイツェル、マザスらの作品から採られ、のちの版では題にフィオリロやガヴィニエの名も加わる。全体は第1〜20番と第21〜40番の2冊に分かれ、伴奏を伴わない独奏で書かれている。初版は1884年にパリのリショー社から出版され、その後もパリやニューヨークで版が重ねられた。
| 編成 | 無伴奏クラリネット |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | ダンクラ、クロイツェル、マザス、リース、シューベルト、フィオリロ、ガヴィニエのヴァイオリン練習曲からローズが編曲 |
| 別名・表記 | ローズ40の練習曲 / 40 Studies for Clarinet / 40 Etudes choisies dans les œuvres de Ch. Dancla, Kreutzer, Mazas, Ries, Schubert |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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