
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ケーテン生まれのクルークハルトが、ヴァイマルの宮廷劇場で指揮をしていた1872年にまとめた五つの幻想小曲。素材はオーストリアの詩人ニコラウス・レーナウの連作詩「葦の歌」で、各曲の楽譜にはその詩が掲げられている。編成はオーボエ、ヴィオラ、ピアノという珍しい組み合わせ。夢見るような緩徐の第1曲に始まり、情熱的な曲、穏やかな曲、激しい曲を経て、静かな終曲に至る。
| 作曲年 | 1872 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、ヴィオラとピアノ |
| 人数 | 3人 |
| 編曲 | オーボエはヴァイオリンで代奏可(作曲者の指定。同じパートを用いる) |
| 楽章・曲 | ゆっくりと、夢見るように / 情熱的に、激して / やさしく、落ち着いた動きで / 火のように / きわめて静かに |
| 別名・表記 | シルフリーダー / Schilflieder / Song of the Reeds / 葦の歌 |
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調べた日:2026-10-26
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