
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1816年3月、19歳のシューベルトがヴァイオリンとピアノのために書いた3曲のうち、最初の作品。生前には出版されず、没後の1836年にウィーンの出版社から「ソナチネ」の名で3曲まとめて世に出た。急・緩・急の3楽章からなり、ニ長調の第1楽章が明るく曲を開く。中間楽章はイ長調の穏やかな歌、終楽章は軽快な足取りで締めくくられる。小ぶりな規模に親しみやすい旋律が詰まった二重奏。
| 作曲年 | 1816 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・モルト / アンダンテ / アレグロ・ヴィヴァーチェ |
| 別名・表記 | ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384 / ヴァイオリン・ソナチネ第1番 / Violin Sonata in D major, D.384 |
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調べた日:2026-10-22
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