Music Book

12の練習曲=カプリス

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.ボザ
12の練習曲=カプリス
12 Études-Caprices pour saxophone
ウジェーヌ・ボザEugène Bozza1905–1991
Notes確信度 中

管楽器のための作品を数多く残したフランスの作曲家ボザが、1944年にサクソフォンのために書いた12曲の練習曲集。題に「カプリス(奇想曲)」と添えられたとおり、決まった形式にとらわれない短く活発な曲が並ぶ。入り組んだリズム、広い音域、大きな音程の跳躍、息の持続やレガート、多彩なアーティキュレーションと強弱など、上級段階で求められる要素を一曲ごとに集中して扱う構成。パリのルデュック社から出版されている。

Data
作曲年1944
編成サクソフォン(独奏)
人数1人
別名・表記12のエチュード・カプリス / 12 Etudes-Caprices / ボザ 12の練習曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

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