Music Book

クラリネット・ソナチネ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › アントニ・シャウォフスキ
クラリネット・ソナチネ
Sonatina for Clarinet and Piano
アントニ・シャウォフスキAntoni Szałowski1907–1973
ソナチネ近現代
Notes確信度 中

ワルシャワに生まれ、1930年代からパリに拠点を移したポーランドの作曲家シャウォフスキが、1936年に書いたクラリネットとピアノのためのソナチネ。アレグロ・ノン・トロッポ、ラルゲット、アレグロによる終曲の3楽章からなり、速い・遅い・速いという古典的な並びをとる。作曲者は第二次世界大戦後もフランスにとどまり、パリで生涯を終えた。楽譜は作曲から半世紀ほどのちにロンドンの出版社から刊行された。

Data
作曲年1936
編成クラリネットとピアノ
人数2人
楽章・曲Allegro non troppo / Larghetto / Finale. Allegro
別名・表記クラリネット・ソナチネ / Szalowski / シャロフスキ
Sources

調べた日:2026-10-26

Live

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