
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ドイツ・ロマン派の批評家で、シェイクスピアの独訳でも知られるアウグスト・ヴィルヘルム・シュレーゲルの詩に付けた歌曲。題が示すとおり、こぼれる涙が心にもたらす慰めをたたえる内容である。作曲は1818年頃とされ、手を入れた第2稿が1822年、ほかの2曲と組まれて作品13の第2曲として出版された。声とピアノだけの小さな編成で、静かな抒情をじっくり味わえる一曲。言葉の流れに寄り添う穏やかな旋律が耳に残る。
| 作曲年 | 1818 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 2稿あり(作品13-2として出版されたのは第2稿)。ピアノ独奏用編曲あり |
| 別名・表記 | 涙の賛美 / 涙を讃える / Lob der Thränen |
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調べた日:2026-10-22
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