
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
変ト長調、モデラートで始まる単一楽章のワルツ。作品番号のうえでは後期に属し、1912年にフィラデルフィアのプレッサー社のほか、パリのエノック社、ライプツィヒのフォルベルク社からも刊行された。短いサロン風のワルツとは違い、演奏時間はおよそ8分に及ぶ。題名に「大」と「演奏会用」を重ねている点が、舞曲を独奏会のための大きな曲として仕立てる意図を示している。調号に変記号を6つもつ調が選ばれていることも特色の一つ。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | Grand Concert Waltz, Op.88 / Grande Valse de Concert / 演奏会用大ワルツ / 演奏会用大円舞曲 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›