
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリで活動していた青年期、1903年に書かれたメゾソプラノとピアノのための4つの歌曲。フランスの詩人カミーユ・モークレールの詩に付曲し、「伝説」「花々」「輪舞」「嘆き歌」の4曲から成る。翌1904年頃にパリのドゥメ社から出版され、のちにエシッグ社からも刊行。題名が示す黄昏どきの淡い光のもと、短い物語が一つずつ語られていくような、全体で10分ほどの小さな連作。フランス語の歌曲に取り組んだ若きブロッホの姿を伝える作品。
| 作曲年 | 1903 |
|---|---|
| 編成 | メゾソプラノ、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 伝説 / 花々 / 輪舞 / 嘆き歌 |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | Historiettes au Crépuscule / Historiettes au crépuscule (4 mélodies) / 黄昏の物語 / たそがれの小話 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›