
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ドレスデンで活躍し、同地の音楽院で教えたホルン奏者フランツによる、ホルンとピアノのための小品(チェロでも演奏可)。変イ長調の穏やかな旋律をホルンが歌い上げる抒情的な曲で、1875年に出版された。フランツは教本『ホルン教程』でも知られ、リヒャルト・シュトラウスがホルン協奏曲第1番を献呈した人物でもある。
| 編成 | ホルン(またはチェロ)、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | 無言歌 / Lied ohne Worte / Song without Words |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›