
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ジャン・ラオールの詩による歌曲で、1868年、デュパルクが20歳のころに書かれた。デュパルクの歌曲のなかでも最初期の作品にあたり、のちに1912年、作曲者自身が管弦楽伴奏版を作っている。題名は「悲しい歌」を意味し、息の長い旋律でしっとりとした情感を歌い上げる、フランス歌曲の定番としてリサイタルや声楽の学習で広く取り上げられる。
| 作曲年 | 1868 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ(1912年に作曲者が管弦楽版を作成) |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | 悲しき歌 / 悲しい歌 / Chanson triste |
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調べた日:2026-10-08
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