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悲しき歌

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › H.デュパルク
悲しき歌
Chanson triste
アンリ・デュパルクHenri Duparc1848–1933
歌曲ロマン派
Notes確信度 高

ジャン・ラオールの詩による歌曲で、1868年、デュパルクが20歳のころに書かれた。デュパルクの歌曲のなかでも最初期の作品にあたり、のちに1912年、作曲者自身が管弦楽伴奏版を作っている。題名は「悲しい歌」を意味し、息の長い旋律でしっとりとした情感を歌い上げる、フランス歌曲の定番としてリサイタルや声楽の学習で広く取り上げられる。

Data
作曲年1868
編成声、ピアノ(1912年に作曲者が管弦楽版を作成)
人数2人
演奏時間約 3 分
別名・表記悲しき歌 / 悲しい歌 / Chanson triste
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-08

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