Music Book

ヴァイオリン技巧教本

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › オタカル・シェフチーク
ヴァイオリン技巧教本
Schule der Violintechnik
オタカル・シェフチークOtakar Ševčík1852–1934
ロマン派作品1
Notes確信度 中

チェコのヴァイオリン教育者シェフチークが最初に世に出した教本で、4部から成る。第1部が第1ポジション、第2部が第2から第7ポジション、第3部がポジション移動、第4部が重音を扱う。旋律的な曲ではなく、指の動きを細かな単位に分け、同じ型を調や指使いを変えながら繰り返す練習で構成されている。左手の技術を部分ごとに切り出して点検する方式は、のちに続く彼の一連の教本にも引き継がれた。

Data
編成ヴァイオリン独奏
人数1人
楽章・曲第1部 第1ポジションの練習 / 第2部 第2–第7ポジションの練習 / 第3部 ポジション移動 / 第4部 重音の練習
別名・表記セヴシック 作品1 / シェフチーク教本 / School of Violin Technique / School of Violin Technics / Schule der Violintechnik in vier Theilen
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー