
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
題名の「モダール」は、長調・短調が支配的になる以前に使われていた旋法を指す。最晩年の1956年、オレゴン州アゲート・ビーチで書かれたフルートとピアノのための組曲で、依頼者の求めに応じて作曲者自身がフルートと弦楽合奏の版も作った。独奏パートは両版で共通。モデラート、リステッソ・テンポ、アレグロ・ジョコーソ、アダージョ~アレグロ・デチーゾの4楽章から成り、フランス的な響きとヘブライ的な色合いが同居する。演奏時間は約12分。
| 作曲年 | 1956 |
|---|---|
| 編成 | フルート、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるフルートと弦楽合奏版あり(Broude Brothers, 1959年出版) |
| 楽章・曲 | モデラート / リステッソ・テンポ / アレグロ・ジョコーソ / アダージョ~アレグロ・デチーゾ |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | Suite Modale / Suite modale for Flute and Piano / Suite Modale for Flute and Strings / 組曲「旋法」 / モーダル組曲 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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