
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
現在のブラチスラヴァに生まれ、ウィーンで活躍したギター奏者兼作曲家による性格的小品の連作。全15集に計30曲ほどが収められ、「夕べの歌」「妖精の踊り」「ゴンドラの歌」「フィンガルの洞窟」「タランテラ」など、題名の付いた短い曲が並ぶ。同時代のピアノ曲にならった詩的な標題を持ち、どの曲もギター1本で弾く性格的小品として書かれている。後半には他の作曲家のポロネーズを編んだ集や、出版社が後に加えた集も含まれる。
| 編成 | ギター独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 第12・13集は他の作曲家のポロネーズをギター独奏用に編んだもの。第14・15集は後年の出版社版で追加 |
| 楽章・曲 | マルヴィーナに / ロマンス / 夕べの歌 / 不安 / 妖精の踊り / 遥かなる人に / 練習曲 / カプリッチョ / ゴンドラの歌 / 愛の歌 / フィンガルの洞窟 / 祈り / タランテラ / 小さな変奏曲 / 子供のおとぎ話 / ロンディーノ / ロマンス / スケルツォ / 憧れ / 無言歌 / マズルカ / 愛好のポロネーズ第1〜4番 / 愛好のポロネーズ第5〜7番 / ロマンス / レントラー風ワルツ |
| 別名・表記 | Barden-Klänge / Bardic Sounds / 吟遊詩人の歌 / バルデンクレンゲ |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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