
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
現存する5曲の弦楽四重奏曲のうち4番目にあたり、1891年にライプツィヒのブライトコプフ・ウント・ヘルテルから出版された。4楽章構成で、演奏時間は約20分。第1楽章はゆっくりした短い導入を置いてから快活な主部に入る。第2楽章は変ロ長調のアダージョ。第3楽章はトリオをはさむ軽快なスケルツォで、終楽章にはジョコーソ(楽しげに)の指示があり、晴れやかなニ長調で全曲を結ぶ。
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Lento – Allegro / Adagio ma non troppo / Vivace ma non troppo, quasi Allegretto / Allegro giojoso |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No.4 in D major, Op.211 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›