
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ペローやドーノワ夫人らの童話を題材に、友人ゴデブスキ夫妻の幼い子ども2人のために書かれたピアノ連弾の組曲。5曲からなり、簡素な書法で子どもにも弾けるよう配慮しながら、東洋風の五音音階や繊細な和声で童話の世界を描き出す。1910年4月、独立音楽協会の第1回演奏会で少女2人により初演された。1911年に管弦楽版が作られ、さらに前奏曲や間奏曲を加えたバレエ版として1912年に上演された。
| 作曲年 | 1908–10 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ連弾 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 眠れる森の美女のパヴァーヌ / 親指小僧 / パゴダの女王レドロネット / 美女と野獣の対話 / 妖精の園 |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | マ・メール・ロワ / マザー・グース / Ma mère l'Oye / Mother Goose |
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調べた日:2026-10-08
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