
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ボヘミア出身で、ドナウエッシンゲンの宮廷楽団を長く率いた作曲家・ヴァイオリン奏者カリヴォダによる、オーボエとピアノのための単一楽章の小品。題の「モルソー・ド・サロン」は、家庭や小さな集まりで演奏される器楽曲を指す19世紀の呼び名である。作品番号が一つ隣の作品229はクラリネットとピアノのための同じ題の小品で、二つは姉妹作にあたる別の作品。作曲年は分かっていない。
| 編成 | オーボエとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | サロン用小品 / Salonstück / Morceau de Salon Op. 228 |
調べた日:2026-10-26
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