Music Book

泉のほとりで

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › カルル・ダヴィドフ
泉のほとりで
Am Springbrunnen
カルル・ダヴィドフKarl Davydov1838–1889
ロマン派作品20-2ニ長調
Notes確信度 中

ロシアのチェロ奏者で作曲家でもあったダヴィドフが、チェロとピアノのために書いた4つの小品のうちの第2曲。ニ長調。チェロが軽い跳ねる弓づかいで細かな音型を刻み続け、水しぶきが光を受けてきらめく様子を思わせる。ピアノは和音を軽く添えて流れを支える。数分で終わる短い作品で、演奏会のアンコールにも取り上げられることが多い。

Data
編成チェロとピアノ
人数2人
別名・表記噴水のほとりで / At the Fountain / À la fontaine
Sources

調べた日:2026-10-26

Live

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