
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1899年、10人の作曲家が1つずつ変奏を受け持って仕上げた弦楽四重奏のための合作《ロシアの主題による変奏曲》のうち、スクリャービンが書いた第2変奏。アダージョの主題に続く変奏の2番目に置かれ、アレグレットの指示をもつ。合作の全体はト長調で、グラズノフやリムスキー=コルサコフ、リャードフらも加わった。同じ年にライプツィヒのベリャーエフ社から総譜とパート譜が出版された。スクリャービンの作品一覧で、弦楽四重奏のための曲はこの変奏だけである。
| 作曲年 | 1899 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(2つのヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegretto |
| 別名・表記 | Variations sur un thème russe / ロシア民謡の主題による変奏曲 |
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調べた日:2026-10-26
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