
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリンとピアノのための小品集で、独奏の声部はクラリネットで受け持つこともできるように書かれている。1851年にカッセルのルックハルト社から出版され、ライネッケの作品番号のなかでは早い時期にあたる。「幻想小曲集」は、性格の異なる短い曲を並べる曲集にドイツ・ロマン派の作曲家がしばしば付けた題。現在はクラリネットとピアノの組み合わせによる楽譜や録音も出ている。
| 編成 | ヴァイオリン(またはクラリネット)、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 独奏パートはクラリネット(A管)でも演奏可(初版から代替パートあり)。第1曲と第3曲(間奏部を含む)のチェロとピアノ用編曲あり(ルックハルト社、1873年頃) |
| 楽章・曲 | 第1曲 アレグレット(ニ長調) / 第2曲 プレスト(嬰ハ短調) / 第3曲 ドイツ風ワルツ(イ長調、ニ短調の間奏部つき) / 第4曲 カノン(変ロ長調) |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | 幻想小曲集 作品22 / Fantasy Pieces, Op.22 / クラリネットとピアノのための幻想小曲集 作品22 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›