
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
カプリッチョと間奏曲を交互に配した8曲からなるピアノ小品集で、晩年の小品群(作品116〜119)へ至る道を開いた作品。第1曲は1871年、残りは1878年に書かれ、翌1879年にジムロックから出版された。激しく動くカプリッチョと、内省的で親密な間奏曲とが対照をなし、凝縮された書法の中にブラームス独特の和声とリズムの綾が息づいている。
| 作曲年 | 1871–78 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | カプリッチョ 嬰ヘ短調 / カプリッチョ ロ短調 / 間奏曲 変イ長調 / 間奏曲 変ロ長調 / カプリッチョ 嬰ハ短調 / 間奏曲 イ長調 / 間奏曲 イ短調 / カプリッチョ ハ長調 |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | 8つのピアノ小品 / Klavierstücke Op.76 |
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調べた日:2026-10-08
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