
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
童謡詩人・小黒恵子の詩による歌曲で、1989年の作。題名どおりの軽妙な味わいをもつ小品として親しまれている。平井康三郎は「平城山」「ゆりかご」などで知られる作曲家で、晩年のこの曲でも言葉の抑揚を生かした親しみやすい旋律を書いている。日本歌曲のリサイタルで小品として取り上げられることが多い。
| 作曲年 | 1989 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
調べた日:2026-10-08
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